【会発足10周年記念 今伝えたい!『子どもも親も育つ場作り』トークセッション 参加申込開始しました!】

今秋、浜松の未来を育てる会は10年を迎えます。

 

自分の子どもも地域の子どもも「みんなで育てる場」を作りたいと母親たちが集まって始まった「浜松の未来を育てる会」

 

「子育ては人に頼りながらするもの」「手があいたら次の人に手を貸して」そんな風に子育てはじゅんばんこを実践してきました。

 

そんな会の10周年を記念して、4名によるトークセッションを開催します。

 

①高山静子先生(東洋大学准教授)

浜松の大学にいらっしゃったことを機に会の発足に携わり、子育て支援の第一人者ともいわれています。

高山先生は毎月1回発行している「ここみ広場」通信に掲載しているコラム「ひだまり通信」の著者でもあります。

先生から支援についてのお話を直接聞くことはめったにない貴重な機会です。 

②細田直哉先生(聖隷クリストファー大学助教)

子どもが育つ環境構成やアフォーダンスの専門家。

③平野由利子氏(浜松市こども家庭部子育て支援課課長補佐)

④大隅和子(浜松の未来を育てる会 代表)

 

実際に現場で支援に関わっている専門職の方から、子育て中のみなさん、孫育て中の祖父母の方など、子どもと関わり子どもを育む多くの方々のご参加をお待ちしています!

 

浜松の未来を育てる会10周年記念

ここでみんなで育ち合い 子どもも親も育つ場づくり 

〜環境構成と人材育成を考える〜

 

『子どもたちは周りの環境から多くのことを学んでいる』

特に乳幼児期は、自分の周りの世界を吸収しています。

家庭生活や子育て支援、保育の場での“子どもが育つ環境の工夫”は、子どもの意欲と賢さを育てるサポートにつながる大事なことだと知っていますか?

子どもが育つ環境、子育ちのサポートについて、保育の環境の第一人者とアフォーダンスの専門家を交えてみんなで一緒に考えていきましょう。

※アフォーダンス…環境の様々な要素が人間や動物などに影響を与え、動作や感情が生まれること。

 

■日時■

2017年10月28日(土)

開場 13:00

トークセッション 13:30〜17:00

 

■会場■

浜松復興記念館 2階会議室

 (静岡県浜松市中区利町304-2)

会場のご案内はこちらから

 

■トークセッション定員■

60名

※応募多数の場合は先着順となります。

 

■親睦会のご案内■

トークセッション後、パネラーを交えた親睦会を企画しています。是非ご参加下さい。

日時:同日 17:30〜20:00

親睦会会場:浜松駅近く

 

■参加費■

《トークセッション参加費》どちらかをご選択下さい。

・事前振込みチケット    2000円(振込〆切:10月20日(金))

・当日会場支払いチケット  2500円

※事前振込みチケットをご選択の場合、万が一キャンセルされる場合のご返金はできかねますのでご了承下さい。

※当日会場支払いチケットの場合は、キャンセル料はいただきません。

 

《親睦会参加費》

当日会場支払いチケット  3000円程度

 

■申込方法■

ネット申込→こちらの申込みフォームから必要事項を入力してお申込下さい。

FAX申込→こちらのFAX申込用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上お申込ください。もしくは主催者までお問い合わせ下さい。用紙をお送り致します。

 

■振込先■

ゆうちょ銀行(記号)12380(番号)55503001 (口座名)浜松の未来を育てる会

(他行からの場合)

ゆうちょ銀行(支店名)二三八 (ニサンハチ) 普通 5550300 (口座名)浜松の未来を育てる会

 

※振込者のお名前は参加者と同一にしてください。他名義でのお振込の際はその旨ご連絡下さい。

※振込手数料がかかる場合は参加者のご負担となります。

※締切日までに入金が確認できなかった場合は、当日会場支払いチケット扱いとなります。ご了承下さい。

 

■主催・お問い合わせ■

浜松の未来を育てる会 事務局   浜松市中区常盤町140−8

メール:kokomihiroba@gmail.com

FAX電話:053−452−5037(月〜金9時半〜15時/以降は留守電対応/臨時休業日あり)

パネラーの紹介

高山静子先生

 (東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科准教授)

子育て中に保育士の資格をとり保育士に転職。保育士を退職後、保護者とともに地域子育て支援に携わる。平成20年浜松学院大学の講師として赴任し、ここみ広場の開設に携わる。平成25年より東洋大学准教授。

 

著書:「子育て支援ひだまり通信」「育つ・つながる子育て支援」チャイルド本社、「学びを支える保育環境づくり」小学館 「環境構成の理論と実践」エイデル研究所他


細田直哉先生

 (聖隷クリストファー大学社会福祉学部こども教育福祉学科助教)

東京大学大学院教育学研究科修了。小中学校教員、農業研修生、森のようちえん理事長、短大講師などを経て、現職。人間が人間らしく育つ環境の研究をしている。専門は生態心理学、保育学。主要訳書に『アフォーダンスの心理学』(新曜社)など


大隅和子

(浜松の未来を育てる会代表)

H20年「浜松の未来を育てる会」設立。H23年より浜松市子育て支援ひろば事業を受託し運営。中高校教員、スクールカウンセラーなどを経て、現職。子育ち環境コンサルタント。

執筆:「子育て支援と心理臨床Vol1」全国子育て支援ひろばMAP(福村出版)「ピコロカリキュラムH26年1~3月号」保育雑誌ピコロ別冊子育て支援(学研教育みらい)「拡がる地域子育て支援」第2巻、第1章の4子育て支援の環境(ぎょうせい)他



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【平成28年度 子育て支援ひろば「ここみ広場」の利用者数】

 平成28年度も「ここみ広場」を多くの方にご利用いただき、ありがとうございました。

1年間の「年齢別利用者数」「年齢別1日平均数」「来所方法」をグラフ化しました。

ご覧ください。

今年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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【お問い合わせメールの不具合について】

日頃より浜松の未来を育てる会HPをご覧いただき、ありがとうございます。

この度、HPからのお問い合わせメールがエラーで戻ってきてしまうという事態が発生し、原因を探ったところ、メールの設定が現在使用していない古いメールアドレスのままとなっておりました。

ご連絡いただいた皆さまには大変なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

今現在は新しいメールアドレスへ届くよう設定しております。今一度、お問い合わせしたいことがございましたら、大変お手数ですが、ご連絡いただけたらと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

【2017年 新年のご挨拶】

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年は、2008年からスタートした子育て支援の活動が10年目を迎える節目の年となります。

10年前に自分たちでできることからと、講座の企画をしたり、月1回3時間のモデルひとばを開催したりと、

当時の子育て真っ只中の当事者が学びたいこと、必要なことから始まった活動を継続してきました。

 

子育て支援や、養成講座はママたちの生の声をもとに生まれてきた活動です。

昨年からは、産前産後から切れ目のない支援を目指して、産前産後ドゥーラ養成事業もスタートしました。

 

子育てしやすい町となるよう、仲間とワクワクしながら進めています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

                        浜松の未来を育てる会

                         代表 大隅和子

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【パパとママになる前に知っておきたい5つのこと】第3回目の講座開催しました!

キリン・子育て応援事業

『パパとママになる前に知っておきたい5つのこと』講座

 

11月13日(日)、第3回の最終講座が行われました。

産前産後のご家庭、助産師など医療従事者、保育関係者の方など、3回の講座を通してのべ約100名にご参加いただきました。

最終講義は、抱っことおんぶの研究所の園田正世さんをお迎えして、世界中の抱っこやおんぶについて歴史的背景や人種による違いなどお話していただきました。

午後は今までの講座を振り返りながら、グループでパパママになるために今後必要な講座を考えるワークショップで終了しました。

最終回の講座の様子はこちらから

多数のご参加、ありがとうございました!


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【パパとママになる前に知っておきたい5つのこと】第2回目の講座開催しました!

キリン・子育て応援事業

『パパとママになる前に知っておきたい5つのこと』講座

去る10月30日(日)、第2回講座が行われました!

前回の1回目に引き続き、産前産後のご家庭、助産師など医療従事者、保育関係者の方々約40名にご参加いただきました。

産後のイライラを考えるアンガーマネージメント講座や、子育ち環境作り講座はこれから親になる方だけでなく、今まさに子育て中のみなさんにも気付きの多い内容でした。

参加された皆さんは近くのテーブル同士グループになりながら、考えや思いを交換したり、カードを使ったワークショップをしたりとみんなで考える講座でした。

第2回目の講座の様子はこちらから

次回最終回は11月13日(日)です。

元気にお会い出来るのを楽しみにしています!

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